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遮熱材 rフォイル

rFOILは輻射熱の97%をカットします。

一般的に使用されているグラスウール、発泡断熱材、吹付け断熱材及びセルロース断熱材等は、対流・伝導熱に対し有効ですが、それらの熱は全熱移動のわずか25%にしかすぎません。残りの75%は「輻射熱」によってもたらされます。 

遮熱材rFOILは、小屋裏の熱を解消
 省エネルギーで快適な居住空間を、創り出します。


日本の住宅が受ける熱量の7割は屋根からと言われています。つまり太陽からの「輻射熱」です。小屋裏のムッとする熱気や湿気、壁体内に限らず小屋裏も温熱環境の条件次第では結露を生み出し、腐食の原因となる可能性を秘めています。

これらの熱を遮断することにより、住宅の温熱環境が改善されエネルギー消費量が抑制されます。

まさに、省エネルギーで経済性に貢献する、住宅部材と言えます。


断熱と遮熱の併用が効果的

●断熱より遮熱
2009年7月、建築環境・省エネルギー機構から公開された「自立循環型住宅への設計ガイドライン蒸暑地版」では、庇、屋根の通気・断熱の他に反射による日射遮熱という対策が冷房エネルギーの削減に効果があるとされています。
断熱と遮熱の併用が効果的ということです。

形状


●二層のポリエチレンエアーキャップを、特殊アルミで挟んだ7層構造の薄型遮熱シート
①アルミ-②ポリエチレン-③バブル-④ポリエチレン-⑤バブル-⑥ポリエチレン-⑦アルミ
幅1,220mm x 長さ38.1m x 厚み8mm (46.48m2/巻 )


●アルミテープ(rフォイル用専用ジョイントテープ)
幅50mm x 長さ45m




特性

  1. ハサミやカッターで簡単にカット出来ます。
  2. 99.99%の高純度のアルミを使用しており、輻射熱を97%反射します。
  3. タッカー留め、釘打ち、接着等、施工も簡単に出来ます。
  4. 水の浸透率が0%で防水性に優れています。
  5. 有害物質の放出がなく、湿気やカビに強く衛生的です。
  6. アメリカでクラス1、クラスAの防火基準に適合しています。


rフォイル施工例

●屋根に使用・・・・・小屋裏の熱を遮断、抜群の小屋裏環境を確保します。
●壁に使用・・・・壁・天井からのふく射熱を遮断、快適な室内環境をつくります。


屋根に施工



外壁の室内側に施工



外部の外側に施工


床に施工



施工上の注意

いずれの方法で施工した場合でも、rフォイルの両面に18mmの通気層を必ず設けること。
結露防止、遮熱効果を最大限に引き出すために必要です。




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